シャンプー製造  【香り付け編】

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オリジナルシャンプー及び商品製造をしている際に

最近、とてもナーバスな問題が 【香りづけ】 です。

商品の香りは、ベースに因っても変わってくるので調合が大変なんです

そして、現在香りは 天然系で【精油・アロマオイル】 非天然系で【人工香料】を使用致します。

【精油・アロマオイル】は、コスト的にもやや高めになります。

優しい香りなのでしっかりとした香り付けを希望されるクライアントさまには【人工香料】を選択致します

今日は、この【人工香料】の事について書き進んでいきますね。

香りを決める時には、どんな商品でも良いのですがお好きな香りの見本を、提出して頂きそれに近い香りの調合をして作ります。

工場に、各種キープーしている香料から調合をするのですが、最近皆様からのご要望がかなり複雑な香りが多くなって来ているのが現状で

工場でも、その香り調合ばかりに時間を割いていてはサンプル作りに於いても、遅れが出て来てしまいます

実際その事が起きてきていてこれが、ナーバスな問題となって浮上してきているのです

そこで、その対策として 香り原料メーカーには【プロの調香師】さんがいるのでそちらに、オリジナル香料をブレンドして頂いて作ってしまう

前から、その方法も用いて来てたのですが、もっと多用するか  と考えております。

この方法にも、問題点が無い訳ではなく 先ず調香師さんにブレンドして貰うには1回に付き 約3週間位時間を要してしまいます

1発で なら良いですが、回数を重ねる度に時間が必要になります。

そして、最大の問題がオリジナルで調合してしまった香料は、加工がきかなくなると云う事です。 原料をブレンドしながら香りを作るのでは無く既に作ってしまうのですから~~~~

オリジナル香料を作られたクライアントさまが、1度きり使用して気が変わり他の香りを希望された場合は、その香料は宙ぶらりんになってしまうのです

なので、オリジナル香料を作る場合にはそれなりの取り決め事項を定めないといけません

しかしながら、生まれて初めてオリジナルシャンプーを作られる方は、販売に関してもスタート前には一応に不安を持たれていらっしゃいますから、先の事の取り決め事項にもナーバスに成る事も予想されます。。。。。

どないしょうか~~~~~~なぁ

【香り】 問題結構、大変でしょ

では、商品にどんだけ香料を混入するのか

そんな、製造上の秘話は次回に致します。

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