シャンプー製造 【界面活性剤】 の続編

TEL:03-3320-6220
なぜ、オリジナルブランドで売上が上がるのか?
料金
他社との違い
お問合せ

先日、新規クライアントから【界面活性剤】のご質問の事を記事に書きました。
 
正直、頭を悩ませております

サンプルのレシピを作らないといけないんですが、、、、、、 どないしょ

そんな心持ちでございます

こちらのクライアントさまからのミッションは、


*合成界面活性剤は使用しない!

という事は、、、完全 石鹸素地で作る石鹸シャンプーになりますね。

*石鹸シャンプーのあのギシギシ感が、どしてもイヤなので・・・ 保湿剤をできるかぎり多めにお願いします(笑 それで保湿剤をなるべく 多く。天然に。

ここが、最大の山です  石鹸シャンプーの特徴はギシギシ感です   天然の保湿剤をせっせと加えてみてもビクともしません
後で詳しく説明いたします。 
 

*サンプルのレシピが出来上がった時点で、1回メールをもらってもいいですか?分量は、私は素人なのでわかりませんので 成分のみ を教えてもらいたいです。

本来は、全成分レシピは最後の契約後にしか公開しないのが通例なんです。 この様なリクエストを結構頂くのですがお勉強したいとのお気持ちが強いのだと思うので、1度はお出ししております。

*ダンクユーさんのシャンプーが、私は、理想です!! (仕事は、別として(笑))1回、どーしてあの成分(全成分)を チョイスしたのか お話を お聞きしたいと思ってます。

こちらの件は、機会が有ればお話し致します

以上がミッションです

合成界面活性剤ではなく、ただの界面活性剤を使うとなると ・脂肪酸ナトリウム ・脂肪酸カリウムを使うほかございません

石鹸素地という物です

この石鹸素地で作るとなると、、、、、、Ph(ピーエイチ)がどうしても8~9になってしまいます。

パーマ液に近いPhなんです パーマ液はアルカリ濃度という別基準が有るので一概には言えませんがアルカリ領域で髪をさらすとなると髪の為には
問題が生じますね 美容師的な観点から言うと使って欲しくは無いと思ってしまいます

では、何故 或る一部で 【石鹸素地のシャンプー】の愛用者がいるかと申しますと

一部の合成界面活性剤が、発がん性の危険が有るとの『都市伝説』が一部横行しています。 大昔に発表されたマウスの実験データーと写真が今でも使用されたりしているからです   合成界面活性剤も本当に数え切れない星の数くらい有ります、それを一派絡げて論じるのは如何なものか と思うのですが、本当にそう信じている(信じさせられている方々もいらっしゃいます。

ですから、今回のクライアントさまが自分では好きでは無いけど、、、、、、そんなシャンプー作りにチャレンジしております。

話しは、本題から離れぱなしでしたが、

Ph9くらいのアルカリ領域で、>保湿剤をできるかぎり多めにお願いします(笑 それで保湿剤をなるべく 多く。天然に。<  いくら入れても変わらないばかりか 入れれば入れる程 泡が立たなってしまいます

こんなシャンプー使いたいですかねぇ~~

美容業界にでも、コレにチャレンジして泡のたちにくいシャンプー

*パ●ロ●ル

*オー●レ●ン  など ございます

ギシギシ感と泡立ち この両方を解決する妙案は現段階では思いつかない

多分 この先将来的にも誰が考えても無理な事だと思います。

前回の関連記事はこちらです。
シャンプー製造 【界面活性剤】

メールフォーム

有限会社ダンクユー
商品開発事業&PBプロデュース部Buddy-System
売上が上がる理由とは? /料金 /他社との違い /開発秘話 /成功事例 /お問合せ
住所 東京都渋谷区幡ヶ谷2-49-3 hair Dank-U (京王新線 幡ヶ谷駅 北口徒歩5分 6号通り沿い)新宿駅から京王新線各駅停車で5分 京王線明大前駅から京王新線で10分です。
電話 03-3320-6220
担当 保科(ホシナ)
メール お問い合わせはコチラ
お休み 火曜
営業時間 平日 10:30~20:00 土日 10:00~20:00

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です